赤ちゃんにはディート不使用の虫よけが良い理由とは?

虫よけに含まれる成分に「ディート」という成分があります。

このページでは、
赤ちゃんに使用する虫除けはディート不使用のものが良いといわれている理由について調べてみました。

ディートがどのような成分なのか、
赤ちゃんに与える影響があるのか参考にしてください。

「ディート」ってどんな成分なの?

ディートとは化学物質で忌避剤とも呼ばれます。
化学名を「ジエチルトルアミド」と言います。

主に蚊・ダニ・ブヨ・アブなどの血を吸う昆虫に
作用する虫よけ剤として世界中で使われています。

スプレータイプからティッシュタイプなど
様々な形態の虫よけ剤に使用されている成分です。

比較的安価で害虫が媒介する病気も防げるため、
優れた薬剤として使用されてきたディートですが、

高濃度のディート使用で稀に神経障害や皮膚炎を
起こす報告が過去にあった為、安全性について

アメリカやカナダ等で再評価された化学物質です。

日本では現在、ディートの濃度が明記されており
12%以上のディート濃度の製品は販売出来ません。

ディート使用の製品は注意喚起があるので、
使用する前にきちんと使用方法の確認が必要です。

ディートの副作用や使用上の注意って?

過去に海外では稀に神経障害や皮膚炎の報告があり
ディートの再評価が行われたことがありました。

日本では、湿疹や肌への刺激(ヒリヒリ感)等の
軽度の皮膚疾患が副作用として報告されています。

日本国内ではディートの濃度も規定があるため、
重篤な副作用の報告は今のところないようですが

赤ちゃんや子供や敏感肌の人は注意が必要です。

ディートを配合している製品の使用上の注意には
どんなことが書かれているのでしょうか。

・漫然使用は避けること、蚊やブヨなどが多い戸外
で使用すること、必要な場合にだけ使用すること

・小児(12歳未満)の使用は保護者や大人の監督
の下、下記の回数を目安に使用する事。

「生後6か月未満の乳児に使用しない」

「6か月~2歳未満;1日1回」

「2歳~12歳未満;1日1~3回」

・塗布した手で目をこすらないこと

・目に入らないようにすること

・飲んだり、舐めたり、吸い込むことがないように
注意すること

ディート配合の虫よけは6か月未満の赤ちゃんに、
使用することができないので特に注意してください。

虫よけ剤の成分にディートが配合していたら、
使用上の注意をよく読んで正しく使いましょう。

赤ちゃんに使えるディート不使用の虫よけ

虫よけはディート配合の製品だけではありません。
ディート不使用の製品もちゃんとあるんですよ。

ディート配合の虫よけは6か月未満の赤ちゃんには
使用できないので虫よけ対策に困ってしまいますよね。

アロベビーの虫よけはディート不使用で新生児から
使うことができ、安全な成分を使用しています。

アロベビーの虫よけの配合成分は100%天然由来。

しかも、純国産の成分を使用しているので安心です。

外出先でも使いやすいスプレータイプなので、
塗り直しも簡単に出来る形状になっています。

赤ちゃんやお子さんに安心して使える虫よけを
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